刻む1センテンス

日々の隙間を埋めるもの

6月に読んだ本

先月張り切りすぎたせいか、今月1冊しか読まなかった。

そんな1冊はコレ。

 

初の西加奈子。会社の先輩がオススメの作家で貸して(読め!というパワハラで渡して)くれました。

2組のカップルが温泉旅行に来た話。いや、来た話というか舞台が旅先ってだけで内容はほとんど旅行関係ない。ていうか全然意味わかんなかった。

メインの4人以外の話しがたまに挟まれるんだけどボクの知能じゃつながりが感じられない唐突なかんじで「えっ?」ってなっちゃう。

終盤になっても途中で置きた事件にはほぼ触れられずそもそも4人とは関係無かったのか?モヤモヤするぅ~。

風景や心情の描写は好きな感じだから他の作品も読んでみようかと思うけどこの作品はもういいかな…。